アエル仙台外観

リマインド 11月6日第503回宮城県アディクション問題研究会のご案内

カウンセリングルームながまち 室長 精神保健福祉士 樋口明夫

1.11月アディクション研まで1週間となりました

先日もご案内いたしましたが、11月アディクション研は、下記のとおり実施します。

日 時:2025年11月6日(木)18:30~
会 場:エルソーラ仙台研修室(仙台市青葉区中央1-3-1 アエル28F)
テーマ:「時代と共に歩んだ精神保健活動」
講 師:元PSW(精神科ソーシャルワーカー) 加藤 裕子(ひろこ) 様
会 費:300円

申し込み不要、どなたでも参加できます。

2.仙台市の精神保健活動の歩みを振り返る

 今回お話しされる加藤裕子’ひろこ)氏は、東北会病院理事長の石川達(とおる)先生と共に宮城県アディクション問題研究会を立ち上げ、以来45年以上の長きにわたり事務局を務めてこられました。

 しかし今回は、アルコール依存症などアディクション問題への対応だけでなく、認知症の高齢者を介護する家族の支援、統合失調症の人の支援など、精神保健福祉の幅広い内容についてお話をいただく予定です。

 「何もないところから作ってきた」(本人談)取り組みについて、語っていただきます。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
(写真は会場のエルソーラ仙台が入るアエルの外観(アエルHPより借用))

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