
【樋口明夫】室長・精神保健福祉士
「対話」を軸にした継続カウンセリング
仙台市の保健福祉センターなどで、相談・支援の仕事をしてきました。
ご家族との、職場での悩みやストレス、また、アルコール・ギャンブルなど様々なアディクション(依存症)、ひきこもり、DV等、お話を伺いながら、問題の解消に向けて伴走します。
家庭訪問によるカウンセリングもいたしますので、ご相談ください。
<資格・表彰歴>
・精神保健福祉士(国家資格)
・社会福祉功労者(厚生労働大臣表彰)
<所属団体等>
・宮城県精神保健福祉士協会
・東北アルコール関連問題学会
・宮城県アディクション問題研究会(事務局)
<経歴>
・昭和62年 東北大学文学部史学科卒業
・昭和64年 仙台市役所入庁 保健福祉センター・児童相談所にて相談員、管理職等として36年間勤務
・令和7年3月仙台市泉区保健福祉センター所長を最後に仙台市役所を退職
<研修講師等実績>
・「アディクション(嗜癖)について―理解と対応」、「ひきこもり支援とオープンダイアローグ」、「保健福祉の現場で大切にしたいこと」(以上仙台市泉区保健福祉センター)
・「オープンダイアローグ―精神保健福祉の世界最先端」、「こども虐待による死亡事例等の検証結果について―第19次報告に学ぶ」、「クライアントに学ぶ―保健福祉の現場で教えられたこと」(以上宮城県アディクション問題研究会)

【樋口千恵】上級心理カウンセラー・産業心理カウンセラー・FP(ファイナンシャルプランナー)・行政書士
「生きづらさ」「こころの悲鳴」には、心理的なケアはもちろん、育った家庭環境、現在の家庭や仕事の問題、経済的な不安、時には法的な問題などが複雑に絡み合っています。
こうした考えから、心理面での知識・理解はもちろん、行政書士・FP・産業心理カウンセラーなど、法律やお金・職場環境に関わる知識を備え、アプローチできるようにしております。様々な問題を多角的な面からときほぐし、お客様ご自身の持つ力や可能性を信じて、「少しでもラクに生きる」道を共に探すカウンセリングを行います。
また、幼少期のトラウマ、DV、各種依存症、貧困、性別による生きづらさ、恋愛・夫婦の問題、HSP、難病等に関しては、自身の経験を踏まえてご相談に対応いたします。
ご高齢の方の今後の不安、さびしさなどについても、ご相談にのっております。
(出張相談も承っております)
〈略歴〉
・昭和62年 東北大学文学部史学科卒業
・昭和62年 仙台市役所入庁
秘書課、地域づくり、文化振興、生涯学習など、市役所の様々な部門を経験。
廃棄物や地球温暖化対策を含む環境部門を経験し、環境部長に就任したのち、令和3年度から令和6年度まで仙台市の図書館行政を統括する仙台市民図書館長(仙台市民図書館はせんだいメディアテークにあります)を務めました。
〈生育歴等〉
田舎の自営業で父はアルコール依存、DVが荒れ狂う厳しい家庭環境で育ち、「良い子」でいなければならなかったために自分の本当の感情がわからない、孤独な思春期を過ごしました。10代で家業の破綻を経験。仕送りなし・授業料免除で大学を卒業。30代で難病を患いながらも、仙台市役所の様々な部署を経験。管理職を10年以上勤めました。
38年間、大組織の中でフルタイムで仕事をしながら子育てをしており、職場の問題、家庭との両立など様々な問題を体験、部下の相談にものってきました。
自身が非常に困難な体験を経てきているため、理論だけでなく、体験に根差した深い共感をもってお話しを聞くことができます。
<所属団体等>
・宮城県行政書士会所属行政書士
・(公益社団法人)コスモス成年後見サポートセンター会員
・仙台商工会議所会員
・宮城県アディクション問題研究会(事務局)
〈資格等〉
行政書士、2級ファイナンシャルプランニング技能士、JADP認定上級心理カウンセラー、同認定産業心理カウンセラー、同認定終活ライフケアプランナー、同認定ペット終活アドバイザー