カウンセリングルームながまち 室長 精神保健福祉士 樋口明夫
1.仙台市政だより11月号にカウンセラー樋口千恵による本の紹介が掲載されました
仙台市内在住の方のお宅に配布されている、「仙台市政だより」令和7年11月号に、<カウンセリングルームながまち>カウンセラー樋口千恵が寄稿しております。
市政だよりに連載中の「3.11震災文庫を読む」というコーナー(7ページ)内にて、「体験談が伝える命の尊さ、愛おしさ」というテーマで、「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」、(奥野修司氏著)、「遺体-震災、津波の果てに」(石井光太氏著)の2冊をご紹介いたしました。
2.東日本大震災被災地での体験談の持つ重み
樋口千恵は、東日本大震災発災時、仙台市職員として仙台駅近くの青葉区中央市民センターに勤務しており、帰宅困難となった方々をはじめ、多くの避難者の支援に当たりました。直接津波の被災をしませんでしたが、甚大な被害を受けた沿岸部の宮城県女川町の出身であり、被災地への思いは深いものがあります。
被災地での体験談を取材した貴重な2冊の図書に寄せる思いを当HPブログに投稿しておりますので、併せてお読みいただけると幸いです。
樋口千恵のプロフィール等については、カウンセラーのご紹介をご参照ください。カウンセラーと同時に「行政書士樋口千恵事務所」を運営しており、高齢者の皆様のお困りごと・心配事への相談対応、各種手続きの代行等を行っております。ご相談、お問い合わせは、TEL022-248-0134まで、お待ちしております。

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