6月宮城県アディクション問題研究会のご案内です。
6月のテーマは「嗜癖(アディクション)の治療と回復」、講師は4月、5月に引き続き東北会病院理事長、精神科医の石川達(とおる)先生にお願いしております。4月から3回シリーズで行っております「アディクションアプローチ基礎講座」の第3回(最終回)となります。
日時:6月10日(火)18:30~
会場:仙台駅前アエル28階 エルソーラ仙台 大研修室
会費:300円 です
宮城県アディクション問題研究会は昭和56年より40年以上にわたり、月1回行われている自主的な勉強会で、今回が第498回となります。もともとは保健・医療・福祉関係者のみで行っておりましたが、だいぶ前からアディクションをお持ちの当事者、ご家族、自助グループ関係の方など、どなたでも参加されるようになり、現在に至っています。いわゆる「プロ」の参加者の方々の職種・職域も様々でバラエティに富んでいるのが特色です。<カウンセリングルームながまち>室長樋口明夫はこの研究会に20代の頃(当時福祉事務所で生活保護担当ケースワーカーをしていました)より参加し、この約20年間事務局として企画・運営を担当させていただいております。
長年依存症(嗜癖、アディクション)の治療に当たられてきた石川先生より、今回も貴重なお話が聞けることと思います。申し込み不要ですので、この問題に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
カウンセリングルームながまち 室長 樋口明夫

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