1.第500回宮城県アディクション問題研究会まで1週間です
第500回記念宮城県アディクション問題研究会まで、1週間となりました。
ぜひ、多くの皆様にご参加いただきたく、再度ご案内させていただきます。
第500回記念講演会のテーマは「小児科診療から見える子どもと家庭-医療と医療をこえるもの」、講師は公立黒川病院、岩手県立磐井病院 小児科医 岩城利充 先生です。
長年小児科の診察室から子どもとご家族を見守ってこられた岩城先生より、貴重なお話をいただきます。
日時:8月7日(木)18:30~
会場:仙台駅前アエル28階 エルソーラ仙台大研修室
会費:300円
申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。
2.東北6県での研究会開催状況
昭和56年より回を重ね、今回で第500回を迎える宮城県アディクション問題研究会ですが、現在東北6県では、他に秋田県と山形県でアディクション関連の勉強会が行われております。
昨年秋に山形県上山市にて開催された東北アルコール関連問題学会にて、宮城県の活動状況を報告し、秋田、山形での活動状況をお聞きする機会がありました。三県の研究会それぞれに歴史があり、個性的な活動を行っていることを知ることができました。
秋田県では、秋田市だけでなく、県内数か所で、依存症当事者・ご家族の参加のもと、自助グループに近い活動が行われております。
山形県では、専門職による一般の方へのアディクションについての啓発活動に力を入れておられました。
宮城県アディクション問題研究会は、専門職の自主的な勉強会から始まりましたが、だいぶ以前から当事者の参加も増え、アディクション及び関連分野について月1回様々なお話を伺う場となっています。
どなたでもご参加いただけますし、興味あるテーマの時の参加で全然OKですので、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
カウンセリングルームながまち 室長(宮城県アディクション問題研究会事務局) 樋口明夫

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