バラの花(カウンセリングルーム)

面接室のセッティング

1.面接室にバラの花を飾りました

 先ほどカウンセリングルームの大家さんから、見事なバラの花をいただきました。素晴らしく大きい花でよい香りがします。面接室に飾って写真を撮るうちに、遠い昔、カウンセリングの研修で講師の先生からお聞きした話を思い出しました。

2.落ち着いて話ができるカウンセリングルーム

 講師は遠藤優子先生という方で、アディクション(依存症)の相談・支援の分野で大変実績のある方でした。研修ではさまざまな大事なことを教えていただいたのですが、その中の一つに面接室の「セッティング」を大切にする、ということがあります。
 プライバシーが守られているか、騒音が入ってこないか、明るさは適切か、清潔さ・治療的な雰囲気が保たれているか...
 面接室のセッティングを大切にするということは、時にほかで話せない大事なことを話してくださるクライアントを大切にするということだと思います。
 <カウンセリングルームながまち>は、クライアントのプライバシーを厳守し、落ち着いて話ができる面接室の雰囲気を大切にしてまいります。

カウンセリングルームながまち 室長 樋口明夫


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